大型連休の時など長距離運転をする機会はないですか?

晴天が続くと、どうしても遠出したくなりますよね。

でも長距離運転をすると渋滞などで疲れてしまい何のためのお休みかわからなくなってしまいがちですよね!

そこで今回は、出来るだけ運転しても疲れない方法や早めの解消法など4つほど集めてみました。

まずは動画どうぞ!【車を何時間運転しても疲れない秘訣】です。

別の視点からの解説です。知ることで違いがわかるかも知れませんよ!



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少しでも疲れたと感じた時!すぐにツボ押し!


長距離運転をする時は、疲れをため込まないで早めに車を止めて休憩しましょう。顔や肩のあたりにあるツボには
  • 疲れ目や肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 眠気
などを解消できるツボがありますので、実際に自分で押してみて、チョットだけ痛く気持ちよいなぁ~っと感じる場所を押してみて下さい。そこがてきしたツボでしょう!

顔や首などは両手を使って指圧しましょう!

運転疲れ

腕や手は片方ずつ指圧します。出来れば左側から行いましょう!

運転疲れ
運転疲れ

呼吸法を取り入れてみてはいかがですか!


つぼを押す時、気功法などで使う呼吸法を取り入れてみましょう。脳の血流が良くなって頭も気分もすっきりしますよ!下丹田を意識しつつ、胸ではなく腹部が膨らんでいくのを感じながら深く長く息を吸い込みます。次にゆっくりと細く長く吐いていきます。押す前に吸って、押すと同時に吐く、が基本です。


ストレッチでリフレッシュ!復活が大事!


運転の疲れをとるストレッチは、
  • 車の中
  • 車の外
と、大きく分けて二つあります。

車の中では、首と肩を中心にストレッチします。首は背筋を伸ばし、肩の力を抜いて脱力。15秒くらいかけて首をゆっくり回すなどいった簡単なストレッチが動画で解説されています。



車の外では、駐車スペースに余裕がある場合は、チョット外で簡単な体操をしてみて下さい。

クルマから感覚で1歩半くらいに離れ、両足を肩幅くらいに開いて立ちます。両手をクルマにかけ、肩を入れるようにしながら背すじを伸ばして体を前に倒します。そのまま20秒ほど静止するような感覚で

動画でわかりやすく説明されています。コチラ!





むくんだ足を解消しよう!エコノミー症候群に注意!


長時間車内で移動していると、足がむくみ重たく感じてきませんか?「靴がはきづらい!」足だけサイズが大きくなっているのです。それがむくみです!

その原因は・・・

あまり動かず同じような姿勢でいるために血流やリンパの流れが悪くなり水分が体の下の方に溜まってしまうのです。そういう時は、後方座席を利用して足をストレッチすることをおすすめします。

下の動画など参考ににどうぞ!


その他にも・・・

足裏を合わせるように座り、土踏まずの上やや中央、足の指を内側に曲げたときにできるへこみを親指で強く押します。湧泉(ゆうせん)というツボで血流が良くなり水分代謝がアップ、むくみを改善します。また疲労やイライラ解消にも効果的。

http://www.honda.co.jp/topics/101224/#chapter02引用
こんな感じです。
運転疲れ

姿勢をよくしよう!正しく座って疲れを軽減しよう!


長距離運転をしていると疲れるのが当たり前のような決めつけた考えを思いがちですけど。出来ればその疲れが半分または3分の1でも軽減できたら全然違ってくるとは思いませんか?

案外、一番大切なことなのか知れませんよね!そこには運転する姿勢が重要なカギだと思うのです。

姿勢が悪いと体がゆがみ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
肩こりや腰痛などの原因
になってしますからです。

そこで、まずは基本的な姿勢から整えましょう!

正しい運転姿勢

  • 【深く座る】腰と背中をシートにピッタリとつけて、隙間を開けないようにする
  • 【座席の位置】ブレーキペダルを右足でいっぱいに踏んだ時に、膝が伸びきらないで、少し余裕がある程度に位置を決める
  • 【座席の背もたれ】背中を背もたれにつけて両手でハンドル上部を握った時に、ひじに少し余裕ができる角度に倒す
  • 【ヘッドレスト】耳の中心とヘッドレストの中心が合うように調節する
  • 【お尻にかかる体重の割合を均等にする】左右どちらかに傾いて座ると体重が均等にかからず腰に嫌な負荷がかかります。

日頃の食事は大事!必見!目に良い食品を


目に良い食品と言えば、ブルーベリーです。これは、よく知られています。

第2次世界大戦中、夜間でも敵機がよく見えたパイロットの好物が故郷の

ブルーベリージャムだったことから研究が始まったとも言われていますが、

ブルーベリーには「アントシアニン」という色素が含まれており、

目の機能向上に関係しているとされています。

この成分は、

  • ぶどう
  • 赤ワイン
  • 黒豆
  • 赤じそ


などにも含まれます。

沢屋ブルーベリージャムR

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価格:1,080円(税込、送料別)


また、

  • うなぎ
  • レバー
  • 小松菜


などに多く含まれるビタミンAは不足すると“鳥目”(夜盲症)になるとされ、

ビタミンB1・B2は、摂取することで疲れ目に効果的だと言われています。

ビタミンB1は

  • 豚肉
  • 豆類


などに、ビタミンB2は

  • レバー
  • 納豆
  • サバ
  • サンマ


などに多く含まれています。

また、食事だけでなく睡眠を十分にとり、

お風呂などで疲れを取っておくことは基本。

運転には大きな責任を伴うことを意識して、

しっかりと自分自身のケアを行いましょう。

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まとめ


以上のようなことに気を付けて、運転の疲労軽減に役立てて、いつでもどこでも楽しくドライブしていきたいものですよね。(笑)

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